施工写真 千葉2026.6月
千葉県習志野某所
皆様、こんにちは。
いつも弊社のブログをご覧いただき、ありがとうございます。🌲
関東地方もすでに梅雨入りしていますね☔️
ジメジメしたお天気が続いていますが、
私たちの現場は雨にも負けず、安全第一で元気に稼働中です!
今回は、習志野市内の現場で行っている
「鉄骨を建てる前(建方前)の事前墨出し」と「柱の建入(たていれ)」の様子を、分かりやすくご紹介します!
📌 そもそも「柱の建入(たていれ)」ってなに?
簡単に言うと、「建てた柱が、地面に対してまっすぐ垂直に立っているかをチェックして、きれいに揃える作業」のことです!
ミリ単位のちょっとした傾きも許されないため、専用の測量器械を使って、縦と横の2方向から厳密に測定・調整していきます。

💡 「事前墨出し」を行う
鉄骨の柱をクレーンで吊り上げて建てる前に、床面へ正確な目印を打っておく「事前墨出し」を徹底しています。
このひと手間があるだけで、現場に大きなメリットが生まれます。
作業スピードがUP!
トラブルを防いで手戻りゼロ!
垂直出しが超高精度に!


最後に:正確な「墨」が、頑丈な鉄骨建物を支えます!
鉄骨がまっすぐ立つことで、その後の外壁や窓、すべての仕上がりがキレイに収まります。
完成すると見えなくなりますが、まさに「建物の背骨」を支えるやりがいのある瞬間です。
いつもタイトなスケジュールの中でも安全第一で現場を動かしてくださる元請けの皆様、
そして雨や暑さの厳しい中でも声を掛け合い、最高のチームワークで動いてくれる職人の皆様、
本当にありがとうございます!
皆様の支えと確かなプロの技術があるからこそ、私たちは毎日の現場で1ミリも妥協のない高精度な墨出しを提供できています。
これからも、皆様への感謝を胸に全力で支えてまいります。
悪天候が続く季節ですが、これからもお互いに安全第一で、素晴らしい建物を一緒に造り上げていきましょう!
今後ともよろしくお願いいたします!
それでは、次回のブログもお楽しみに〜!👋
